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美味・・・ [紙から溢れる知識(書籍)]

 しいでなく、しく・・・
 食堂かたつむり.JPG

 ものは美味しいでなく、美味しく食べたい。体調、状況様々な要因が有るがケチで貧乏なせいか、高価、気持ちが無い作り手の食べ物は遠慮したい、作り手・受け手の心遣い無くして美味は味わえない。個人的な嗜好で大!嫌いな美味しんぼ、1つだけ参考になると感じたのは、どんな生物も生きていくには他の生物の生命の犠牲なくしては存在出来ない事を描いてる章が有る事。御紹介の書籍、文中に様々な美味しそうなモノが登場するっが残念な食べ物が1つだけ存在する、だっがこの1つの美味しいいモノの話が有るからこそ、最後の感動的な美味がより輝く・・・。

時は流れて [紙から溢れる知識(書籍)]

 環境悪化が目に見えて・・身体で感じられる

 小津安二郎の食卓.jpg

 再三言っている。自身はまだ40代前半だが、僕の子供の頃よりも一層、全てにおいてモノの質が落ちてるのが顕著だ。中でも食に関わるモノ全般で質の低下が感じられる。海産物等は年々、量もだが採れるモノの味の不味さに閉口。産地で採れたてのモノを食べても明らかに味は落ちている。個人的には世界の美味・珍味を手軽?に食べる事には全く興味は無い。むしろ昔から食べられてるモノが理想を言えば以前よりも、現実はせめて現在よりも将来、これ以上の質の悪化は防いでいただきたいものだ・・・

無くなると困る・・ [紙から溢れる知識(書籍)]

  天賦の才能・・・
 風が強く吹いている.jpg
 どんな分野でも天賦の才能って人がいる。きっと彼女も、その1人なんだろう 彼女が紡ぎだす文章の1つ1つが読むと同時に眼の前にその風景が想像出来る程の力強さ、繊細さ・・。長編になれば、なるほどに眼で追う文章の凄さに驚愕!

シンドイっと言う事 [紙から溢れる知識(書籍)]

 良識有る人・・大人になると
 男の作法.JPG
 大型連休中、各交通・公共機関等不特定多数が集う場所に行くのが普段より嫌になる。様々な理由が有る。中でも決定打?っが、社会の手本となるべき世代の常識の欠落だ。他人よりも・々・・、熾烈な競争社会に生きてきた人達は時間・経済的に余裕が持てる時期に来てもその性分が消えずに時を過ごしている。マナー?って何だ?の行動の多い事、大音量の着信音(公共交通機関ってマナーモード、優先席付近はOFFの筈では?)他人の迷惑って?・・、良識有る大人って?。大層な事を言える程出来た人間ではないが礼儀作法、マナーってしんどい事を受け入れる事。自身より先に座ってる人が居れば一呼吸置いて静かに腰掛ける・・とか、交通機関で移動中は電源を切っても差し支え無い様な待ち合わせの段取りをするとか。今一度自身の周囲を見回す客観性を持ちあわせたいものだね。

はぁ~っ・・ [紙から溢れる知識(書籍)]

 文中に登場する様な良質な・・

 食べ物屋の昭和 岩崎信也.JPG

 何度も触れてるが、活字離れのせいか?書籍の廃番化の速度が早い。この文庫本も初版で購入したが、巷に在庫が無い?っと思ったら、既に中古でないと購入出来ない?みたい・・吃驚!。CDもだが書籍も直に電子化?いっや、活字自体の存亡の危機なのかも?・・。嫌な時代だな。

希少な・・ [紙から溢れる知識(書籍)]

 女性で粋、いっや格好良いなぁと感じた・・

 旅行者の朝食.JPG
 移動手段の発展で地球が狭く?一昔、二昔前より格段に早く快適に移動出来る様になった現代、毎年多数の人々が海外へ出掛ける。情報網の発達等も有り国際化等と声高に言われるが中身の人間が島国気質から脱しきれない国民性。真の国際化はまだまだ先の話だな。かと言って親の仕事の都合で海外生活が長い(帰国子女)人達が国際人かと言えばそれも怪しい?。僕自身はこの国の政治・思想等嫌いな事は多数だが、日本人としての自己統一性は揺らぐ事無く生きてきた。この国の美意識を破壊した世代、バブルに踊った世代、氷河期に溺れた世代、どれだけの人達が今後の混迷を自分らしく生きていける?・・。

季節外れ?の [紙から溢れる知識(書籍)]

 真冬?に・・・
 長く暑い夏の一日.jpg

 渡辺さんの著作も沢山所有してるが、何故か?この時期にこの本を無性に読みたくなる。書棚の前に立ち自身の捻くれぶりに苦笑。有名作なのであらすじは割愛だが、物語りの中で流れる言い知れぬ焦りとじっれたい時間の感覚。忙しない時間を過ごし、寒さが身に沁みるこんな時期だからこそ、この本が思い出されるのかも?慌てても頑張っても物事は落ち着く所に落ち着く、凡人がじだばたしても所詮、結果は一緒?って事なのかも?・・・・

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心温まる [紙から溢れる知識(書籍)]

 心も身体も凍てつく季節には・・・

 コンビニたそがれ堂 空の童話.jpg
 コンビニたそがれ堂 空の童話 / 村山早紀
 以前のブログでこのシリーズの1冊目を紹介した、こんな寒い・・身体も、心も凍てつきそうな日々に、じんわりっと温まる良い作品だ。映画も、書籍も現実性は大事だが「こっれや有り得ないなぁ〜」っと言葉では表現しても、観てる・読んでる時間だけでも素敵な、美しい何か?が叶う、想像出来る時間が有れば上々だ。受けての想像力を描きたてる力を引き出す事の出来ない送り手なら、どんなに才能が有っても金が有っても有名でも・・・

人・・それぞれ罪人 [紙から溢れる知識(書籍)]

 

 生きていれば、微罪の1つは・・・

 珈琲屋の人々.JPG

 以前の投稿でも触れた、僕個人は罪を(逮捕され起訴されるもしくは、それに準ずる)犯す人間は反省等しないっと考えている。人は生きて行く中で様々な微罪は犯す愚かな存在だと思っている。だがたいていの常識有る人間は、自身の倫理・正義・宗教(これは日本人には希薄な事かな?)観で踏み止まってると思う。しかしそうで無い人間も確かに存在している。そっれも事実。大半の大罪を犯す人は表面上反省を装うが、経過・理由を自身以外に見出す、本当の愚か者達だ。ただご紹介の著作の主人公の様な、後悔、責任、理由を自身の罪への反省として受け止める人間も存在して欲しいとは思う。名も知れぬ普通の人々の普通の日常の1コマ。大罪を犯してしまった時の・・・・。

 



 



 


利己主義 [紙から溢れる知識(書籍)]

 これからの時代は・・・

 ワンルーム養殖場の開き方.jpg
 独り暮らしのワンルーム養殖場の開き方
 非日常研究会の5冊目、いまや廃刊なのか中古でしか流通してない。1年前位にAmazonで検索した時にはケチな僕では考えられないプレミア?価格になっていた。文庫本は勿論だが新書の類も、この頃は目に付いてこっれ!はと思った時に迷わず購入しないと2〜3ヶ月過ぎると書店の店頭には無く、それっきりてパターンも有る。CDだけでなく書籍等も形有る存在として残すのは時代遅れ?なのかな?・・・。

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